タイガー・ウッズも出席!2019 ISPS HANDA GWAAディナー
【マスターズ】

 毎年マスターズ週の水曜日の夜に行われているイベントに、「GWAAディナー」というものがある。これは、GWAA(全米ゴルフ記者協会)のメンバーが一堂に会し、前年に活躍したプロゴルファーや、あるいは新聞・雑誌・オンラインメディアなど各媒体で掲載された記事の中で最も優秀な作品を書いた記者やテレビのコメンテーターたちを表彰する授賞式なのだ。

 今年は男子年間最優秀選手賞に、昨年全米オープン、全米プロとメジャー2勝を遂げたブルックス・ケプカ。女子年間最優秀選手賞に全米女子オープンなど年間で3勝、トップ10入りは17回というアリヤ・ジュタヌガーン。シニアの年間最優秀選手賞には、常連のベルンハルト・ランガー。そして、ベン・ホーガン賞には昨年、5年ぶりにツアー選手権で復活優勝を遂げたタイガー・ウッズが選出され、それぞれがスピーチ。タイガーの出席が影響したのか、例年よりも授賞式に集まる関係者の人数が多かったようで、場内は超満員だった。

 そして、全米プロを主催するPGAオブ・アメリカの初代女性会長であるスージー・ウェイリー氏からは、長年ゴルフ記者として世界にゴルフの情報を発信し続けてきた、AP通信のダグ・ファーガソン氏にPGAオブ・アメリカ特別功労賞が送られた。


ベン・ホーガン賞を受賞したタイガー・ウッズ(中央)と女子年間最優秀選手賞を受賞したアリヤ・ジュタヌガーン(左)。右は姉のモリヤ・ジュタヌガーン。(Golf Writers Association of America)


男子年間最優秀選手賞を受賞したブルックス・ケプカとジュタヌガーン姉妹(右が年間女子最優秀賞受賞のアリヤ・ジュタヌガーン)。(Golf Writers Association of America)


ベン・ホーガン賞を受賞し、2019年マスターズチャンピオンのタイガー・ウッズ(左)と、元アイルランド首相で、現在はISPSハンダパトロンのエンダ・ケニー氏(右)。(Golf Writers Association of America)


ルックス・ケプカ(左)とISPSハンダ・パトロンのエンダ・ケニー氏(右)。(Golf Writers Association of America)


GWAA表彰式でスピーチするISPSハンダ・パトロンのエンダ・ケニー氏。(Golf Writers Association of America)


男子年間最優秀選手賞を受賞したブルックス・ケプカ(中央)と、プレゼンテーターのエンダ・ケニー氏(左)。左は2019年GWAA会長のロン・グリーン・ジュニア記者。(Golf Writers Association of America)


ベン・ホーガン賞を受賞したタイガー・ウッズ(左)とプレゼンテーターのボブ・ハリグ記者(右)。(Golf Writers Association of America)


マスターズ開幕前日に、オーガスタ近郊で表彰式が行われたISPSハンダGWAAディナー。タイガー・ウッズ、アリヤ・ジュタヌガーン、ベルンハルト・ランガーら豪華プロの他、GWAAメンバーの記者、ツアー関係者が大勢集まった。(Golf Writers Association of America)


GWAAメンバー、ツアー関係者を前にスピーチするタイガー・ウッズ。(Golf Writers Association of America)


年間シニア最優秀選手賞を受賞したベルンハルト・ランガー(右)とプレゼンテーターのスコット・ミショークス記者。(Golf Writers Association of America)


年間女子最優秀賞を授与されたアリヤ・ジュタヌガーン(右)と、プレゼンテーターのベス・アン・ニコルス記者。(Golf Writers Association of America)


PGAオブ・アメリカ特別功労賞を受賞したダグ・ファーガソン記者(右)とPGAオブ・アメリカのスージー・ウェイリー会長。(Golf Writers Association of America)