日本プロボウリング協会主催、国際スポーツ振興協会(ISPS)が特別協賛して開催されている、「HANDA CUP 第43回全日本プロボウリング選手権大会」第2日目。
予選からの通算24ゲームのトータルピンで、若いパワーを見せつけた日置秀一プロが2,958スコアで単独トップ、長谷宏プロ、土谷翼プロがそれを追いかける展開となり、他にも高橋延明プロ、玉井慎一郎プロら36名が明日の最終日へ臨みます。
最終日は、午前9:30から準決勝(12ゲーム)を行い、前日までの24ゲームを加えた36ゲームのトータルピンで、上位4名が決勝を競います。
機械の故障というアクシデントに見舞われた組もありましたが、明日いよいよ24ゲームを戦い抜いた36名から王者が決まります。
【記録】
前日の予選パート1では、水野成祐プロがJPBA公認1056号、山下昌吾プロが公認1057号、大友仁プロが公認1058号でパーフェクトを達成。また、豊田祐司プロが810スコア公認214号、遠藤誠プロが823スコア公認215号で800シリーズを記録しました。
予選パート2では、斉藤茂雄プロが公認1059号、1060号、安部誠司プロが公認1061号、河津亨至プロが公認1062号、工藤貴志プロが公認1063号でパーフェクトを達成し、安部誠司プロは804スコア公認216号で800シリーズを記録しました。
