東京ドームボウリングセンターで開催されている「HANDA CUP」 第42回全日本女子プロボウリング選手権大会。大会2日目の今日(17日)は、明日の準決勝への進出をかけて、女子プロボウラーが白熱した熱戦を繰りひろげた。
前日からの予選12Gに本日の予選PART3(9G)を合わせたトータルピンにて48名が予選を突破。それに17時から行われた準々決勝(6G)の通算27ゲームを勝ち抜いた24名が明日の準決勝へとコマを進める。
前日トップで初日を終えた昨年の選手権覇者・松永裕美プロは2日目も隙のないプレーでトータル6137ピンを積み上げ、総合2位で準決勝進出。
しかし、それを上回るスコアでトップ通過を果たしたのは、今期「HANDA CUPフィランスロピープロボウリングトーナメント」を制し、波に乗っている吉川朋絵プロ。初の選手権優勝を狙う。
上位には進博美プロや土屋佑佳プロなど若手の活躍も目立っていて、最後まで目の離せない展開が続いている。
大会最終日の明日(18日)は、午前中から、予選を勝ち抜いた24名による準決勝9ゲームが行われ、通算36ゲームのトータルピンにて上位4名を選出。14時15分(予定)から、全日本ステップラダー方式による決勝戦が行われ、今年の選手権覇者が決まる。
この大会は、㈳日本プロボウリング協会主催、国際スポーツ振興協会(ISPS)の特別協賛で開催されています。
