賞金総額800万円、優勝賞金250万円をめぐり、今年最終戦となる、「HANDA CUP」第42回全日本女子プロボウリング選手権大会(日本プロボウリング協会主催、国際スポーツ振興協会特別協賛)予選第一日目が16日、東京ドームボウリングセンターで開催された。
開会式では、日本ボウリング協会会長・中山律子氏が「この大会ももう42回ということで、初期から活躍している選手もいれば新しく台頭してきた選手もいて、本当に幅の広いスポーツだと実感しています。是非、感動を与えるプレイをして下さい」と激励。
半田脩時・国際スポーツ振興協会副会長も「昨日のプロアマ戦では、ブラインドボウラーも一般の方も本当に楽しそうにプレーをしていて大変素晴らしい大会になっています。本日からは大会本選なので、真剣勝負から生まれるドラマが本当に楽しみ。熱戦を期待しています。」と挨拶した。
大会は、予選PART1で今季ポイントランキング9位の愛甲恵子プロが快調にスコアを伸ばしトップに立ったが、予選PART2に入るとディフェンディングチャンピオンの松永裕美プロが怒涛の追い上げをみせ、初日トップとなった。
他には、昨年の賞金女王・姫路麗プロが5位、今季ポイントランキング1位の吉田真由美プロも6位につけるなど、有力選手が順当に好位につける展開となっている。
明日(17日)大会2日目は、10時15分より予選PART3(9G)が行われ、予選トータルピン上位48名が準々決勝へ進出。
続いて17時から行われる準々決勝(6G)により、最終日の準決勝進出者24名が決まる。
