日本のゴルフブームを生んだ超ベテラン勢が一堂に会し、熟達のプレーを競う HANDA CUP・日本プロゴルフグランドシニア選手権大会、HANDA CUP・日本プロゴルフゴールドシニア選手権大会(主催・社団法人日本プロゴルフ協会、特別協賛・国際スポーツ振興協会)の第1日目は、7月30日、伊香保カ ントリークラブ(群馬県)で行われました。
午前中は、強烈な夏の日差しが照りつけ、白熱した展開。しかし、午後になると一転して、スコールのような激しい突然の雨。バンカ―に水が浮くなど、ゲーム続行が困難となり、2時間以上試合は中断。選手たちはクラブハウスで待機というハプニングに見舞われました。
試合が再開されたのは午後3時半。このため、最終組はかなり遅いホールアウトになりました。
コンディションが激変する中、ゴールドの部では、実力者の謝敏男が、4アンダーで単独トップ。2位は1打差で古市忠夫がせまり、3位には霍本謙一と寺本一郎がつけています。
陳清波は、8オーバーと少し伸び悩んだ様子。
グランドの部では、須貝昇がパワフルなゴルフを展開。6アンダーで首位に立ちました。2位は2打差で海老原清治が続き、3位タイに中島弘二、杉本清正、大森信佳がつけています。
中山徹は1オーバー、新井規矩雄は4オーバーと出遅れました。
