日本のゴルフブームを支えてきた超ベテラン勢がいぶし銀のテクニックを競うHANDA CUP・日本プロゴルフグランドシニア選手権大会、HANDA CUP・日本プロゴルフゴールドシニア選手権大会(主催・社団法人日本プロゴルフ協会、特別協賛・国際スポーツ振興協会=ISPS)のプロアマ戦が、7月29日、大会会場の伊香保カントリークラブ(群馬県)で開催されました。
時折雨が降りしきる天候でしたが、ブラインドゴルファーの皆さんはじめ、ゲストのアマチュアの皆さんは、ベテランプロと一緒になってラウンド。ゴルフの奥深さ、楽しさを再確認しながら、和気あいあいと、しかし真剣にプレーしました。
この結果、陳健忠プロ組(関口清博氏、宮前恵一氏、原稔氏)が11アンダーで優勝。2位は、同じ11アンダーで、アマチュアハンディキャップ平均がわずかに多かった中山徹プロ組(吽野良昭氏、武藤一彦氏、金澤昭雄氏)。3位は10アンダーの鍛冶恒プロ組(半田脩時ISPS副会長、福澤和善氏、土屋豊治氏)でした。10位までの全入賞者に、記念の豪華牛肉セットが贈られました。
プロアマ戦には、視力に障害を持ちながら、ゴルフを通してクオリティ・オブ・ライフの向上に頑張っているブラインドゴルファーの土屋豊治さん、池沢良順さん、後藤健治さんも元気にプレー。後藤さんは、奥様と、愛犬の盲導犬を伴ってのプレーでした。
明日からの本戦はグランドシニア、ゴールドシニアら総勢128名が2日間合計36ホールのストロークプレーで頂点を競います。
