HANDA CUP・日本プロゴルフグランドシニア・ゴールドシニア選手権大会

 HANDA CUP・日本プロゴルフグランドシニア選手権大会、HANDA CUP・日本プロゴルフゴールドシニア選手権大会(主催・社団法人日本プロゴルフ協会、特別協賛・国際スポーツ振興協会)は、7月30、31日、伊香保カントリークラブ(群馬県)で開催されます。

 この大会は、日本のゴルフの創生期に数多くの歴史的名勝負を演じ、日本のゴルフブームを生んだ超ベテラン勢が一堂に会し、熟達のプレーを競うものです。また、特別協賛の国際スポーツ振興協会(ISPS・半田晴久会長)が国内、海外で取り組んでいる「スポーツによる社会貢献」を実現する場でもあります。この趣旨から、本戦前日の18日に開かれるプロアマ戦では、NPO法人日本ブラインドゴルフ振興協会所属のブラインドゴルファーも多数招待。プロと一緒にラウンドし、目が見えないハンディキャップを感じさせない溌剌としたプレーを見せてくれることでしょう。

 大会には、7月8、9日に行われた関西グランド・ゴールド選手権大会を勝ち抜いた上位者を含め、60歳以上のグランドシニア、68歳以上のゴールドシニアら総勢128名が参集。2日間合計36ホールのストロークプレーで頂点を競います。

 グランドシニア部門は、昨年の覇者で、通算7回優勝の井上久雄をはじめ、通算27回優勝の小林富士夫、同23回の村上隆、同18回の安田春雄、同10回の中山徹ら、ベテラン勢のプレーが注目されます。

 ゴールドシニア部門は、去年の大会を制した、通算29回優勝の謝敏男を筆頭に、同34回の金井清一、同29回の石井朝夫、同28回の陳清波らがしのぎをけずります。

 今大会から、ISPS公式サイトで、熱戦の模様を報道。日本のゴルフの曙を築いたパイオニアたちのいぶし銀のプレーが期待されます。