2008年の総決算、「HANDA CUP」・第40回全日本女子プロボウリング選手権大会(日本プロボウリング協会主催、文部科学省、日本ボウリング場協会、関東ボウリング場協会後援)第2日は19日、東京ドームボウリングセンターで開かれ、24選手が最終日に駒を進めた。
同選手権大会は、国際スポーツ振興協会(ISPS/半田晴久会長)が特別協賛。今年の「女王」を決める大一番だ。
前日の予選パートⅠ、パートⅡで合計12ゲームを消化した72選手は、この日、予選パートⅢで9ゲームをこなし、通算21ゲームのトータルピンで、鈴木理沙(ISPS所属=写真)ら上位48名が確定した。なお、この予選パートⅢの1ゲーム目に、姫路麗がパーフェクトを達成した。公認166号。
2時間の休憩を挟んで、夕方から48名による準々決勝を行い、6ゲームを競演。予選からの通算27ゲームのトータルピンで、谷川章子、五十嵐久乃、清水弘子ら24選手が、20日の最終日に臨むことになった。
最終日は、まず午前10時15分から準決勝(9ゲーム)を行い、前日までの27ゲームを加えた36ゲームのトータルピンで、上位4名が決勝に進出する。
決勝は「全日本方式ステップラダー」で行われる。まず、3位で進出した選手と4位で進出した選手による「4位決定戦」を行う。勝った選手は「3位決定戦」へと階段を登り、2位で決勝戦に進出した選手と対戦。勝ったほうが「優勝決定戦」へと、さらに階段を上る。
この「優勝決定戦」で、1位通過者が勝てばそのまま優勝。負けた場合は、もう一度「優勝決定戦」を行い、勝者が最後の栄冠をつかむ。

