フィランスロピーシニアトーナメントとは

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 有限責任中間法人国際スポーツ振興協会(ISPS)が特別協賛となっている「PGA Handa Cupフィランスロピーシニアトーナメント」は、日本のシニア公式戦史上最大の賞金総額(2008年は1億2000万円)で知られますが、他のトーナメントと決定的に違うのは、この大会に参集するプロが、賞金の一部を社会福祉団体に寄付する、という点にあります。

 ISPSの半田晴久会長は、長年ゴルフの社会貢献を追及してきました。今大会でも、ブラインドゴルファーを多数招待し、プロアマ戦(26日)で、シニアプロと共にラウンドする機会を提供しますが、これも半田会長の信念の現われです。

 このISPSホームページでは、毎日、大会の総括と写真を更新。従来にない充実したネット報道を行います。