最終日(12月5日)注目の若手、日置秀一プロが初優勝!

優勝賞金300万円、賞金総額1,000万円を賭けた「HANDA CUP 第43回全日本プロボウリング選手権大会」(日本プロボウリング協会主催、国際スポーツ振興協会(ISPS)特別協賛)最終日が、東京ドームボウリングセンターで行われ、日置秀一(ヘキシュウイチ)プロが前日からの首位を守り抜き、見事優勝を飾りました。

2日間の予選を勝ち抜いた36名が準決勝のトータルピン方式12ゲーム(合計36ゲーム)で競い合い、順位が激しく入れ替わる混戦の中、注目の若手、日置秀一プロ(8,461スコア)、ベテラン長谷宏プロ(8,341スコア)、水野成祐プロ(8,297スコア)、土谷翼プロ(8,276スコア)の上位4名が決勝へと進みました。

決勝は、全日本方式ステップラダーで行われ、「4位決定戦」は3位の水野成祐プロと4位の土谷翼プロ。水野プロは中盤に力を出せず、191対199で土谷翼プロが勝利、2位の長谷宏プロと対戦へ。
「3位決定戦」では、9フレームで土谷翼プロが痛恨のファウル。205対210で長谷宏プロが決勝戦へとすすみました。

若手、日置秀一プロとベテラン長谷宏プロの注目の決勝戦。
5th、6フレームでスペア、ダブルと8フレームまで全く同じスコアで進み、目の離せない接戦のなか、9フレームで日置秀一プロが一歩リードしてそのまま最終フレームではパンチアウト。結果258対245で初優勝を手にしました。


この大会の模様は、2009年12月19日12:30~14:30、スカイA sports+「パーフェクトボウリング」でオンエアされ、同12月23日9:05~11:15にも再放送されます。

【記録】
準決勝では、文炳烈ムン・ビョンヨルプロがJPBA公認1064号、日置秀一プロが公認1065号、永野すばるプロが公認1066号でパーフェクトを達成しました。