「HANDA CUP」・第41回全日本女子プロボウリング選手権大会 プロアマ戦開催

 国際スポーツ振興協会(ISPS/半田晴久会長)が特別協賛している「HANDA CUP」・第41回全日本女子プロボウリング選手権大会(日本プロボウリング協会主催、文部科学省、日本ボウリング場協会、関東ボウリング場協会後援)のプロアマ戦が、本戦を前にした2009年12月16日、東京ドームボウリングセンターで開かれた。

 プロアマ戦はチーム戦で4G行われ、トッププロとアマチュア3人で1チームを構成。各チームとも、励ましあいながら、和気藹々とプレーを楽しんだ。優勝は、鈴木理沙プロのチーム(半田脩時・ISPS副会長、高橋隆一さん、五十川公子さん)が獲得。真剣な中にも、楽しいひと時の幕を閉じた。

 アマチュアの皆さんもプロ顔負けの大健闘。ゲームを重ねるごとにチームの団結力も高まり、会場からは歓喜の声が上がっていた。
 ISPSは、今回も多くの障害者の皆さんを招待。サポーターとトッププロのアドバイスもあり、障害者の皆さんもスペア、ストライクをはじき出し、ボウリングの醍醐味を堪能した。プロアマ戦の後には東京ドームホテルで表彰パーティーが行われ、各テーブルはもちろん、会場全体が、この日のナイスプレーや、笑いを誘ったプレーをサカナに、大盛り上がり。屈託ない笑い声が会場にはじけた。

 賞金総額800万円、優勝賞金250万円をかけた本戦は、17日から19日まで。
 前年度選手権者、前年度ランキング上位16名、歴代選手権者(優勝後10年間有効)、今年度ランキング上位者の、合計72名が参戦し21G投球。上位48名が準々決勝へ進出。さらに、24人で準決勝を争い、最終的に、上位4名が決勝に進む。決勝は、4名による全日本方式ステップラダー(優勝決定戦のみ再決定戦あり)で行われる。
 大会の模様はスカイ・A「パーフェクトボウリング」で放映される。