今年のネルソン・マンデラ・チャンピオンシップpresented by ISPSハンダ は新会場で開催!




 第2回「ネルソン・マンデラ・チャンピオンシップpresented by ISPSハンダ」が、2013年12月12日-15日に開催されます。 雨に見舞われた昨年の第1回大会の開催地から、クワズール・ナタール州の海岸沿いに少し北方へ移動した、マウント・エッジコーム・カントリークラブが、今大会の新たな会場となります。

 賞金総額1,350万ランド(約1億3,458万円)と副賞のオリジナルトロフィーが贈呈されるこの大会は、今年も、サンシャイン・ツアーとヨーロピアン・ツアーが共催します。2013年度サンシャイン・ツアーのシーズン最終戦となるもので、スコア順位を競います。

 サンシャイン・ツアー代表のセルウィン・ネイサン氏によると、同ツアーは、このマウント・エッジコームと再び提携できることを楽しみにしていたといいます。

 「とても優れたコースです。ヨーロピアン・ツアーとの共催になる本トーナメントが、このすばらしいコースで開催されることは、このトーナメントが、我々にとっていかに重要かの証明でもあります」と、ネイサン氏は語っています。 「2013年シーズンの終幕を飾るトーナメントであり、ヨーロピアン・ツアーとの共催による、今年7度目の大会になります。」

 昨年、ロイヤル・ダーバン・ゴルフクラブで開催された第1回大会は、雨の影響のため、コースレイアウトを縮小し、36ホールに減らして行われました。 スコットランドのスコット・ジェイミソン選手が、イングランドのスティーブ・ウェブスター選手、およびスペインのエドゥアルド・デ・ラ・リバ選手とのサドン・デス方式のプレーオフを制し、優勝を遂げています。

 マウント・エッジコーム・カントリークラブは、18ホールのチャンピオンシップコースを2つ保有しています。本トーナメントが行われる古い方のコース・ワンは、マウント・エッジコームの住宅開発が推進された、約20年前に改装されたものです。

 この会場は、旧称ハレッツ・カントリークラブといい、南アフリカオープン選手権を8度制覇したシッド・ブリューズ選手が、1936年に開発したコースです。1992年に、ヒュー・バイオッキ氏により改装され、近代化されました。

 半田氏が会長を務め、日本に本拠を置く公益法人ISPSは、ネルソン・マンデラ・チャンピオンシップのプレゼンティング・パートナーとして、ISPSは今後も支援を続けることを約束しました。 「ISPSと半田氏は、今年もネルソン・マンデラ・チルドレンズ・ファンドと協力し、世界レベルのトーナメントの開催に貢献できること、そして、このトーナメントを通じて《スポーツの力》を証明できることをとても楽しみにしています。 このトーナメントは、実現に長期を要するネルソン・マンデラ児童病院の建設のための、募金の一助となるものです。」

 昨年の第1回大会同様、トーナメントの収益金は、ネルソン・マンデラ・チルドレンズ・ファンドに全額寄付されます。

 同ファンドのCEOシボンギレ・ムカベラ氏は、同ファンドと提携して2年目になる本トーナメント開催を歓迎し、メッセージを贈っています。

 「サンシャイン・ツアー、および半田会長と今年もご協力させていただけることを、誠に嬉しく存じます。収益金を、我々の最も重要なプロジェクトである『ネルソン・マンデラ・チルドレンズ・ホスピタル・トラスト』にご提供いただけることに、心から感謝の意を捧げます。」

18ホールのチャンピオンシップコースを2つ持つ、マウント・エッジコーム・カントリークラブ

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